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【4月の講習会 ご報告☆後半編】

1day SP 午後の部2コマ目
ストーンセラピーの座学から。
実践では「こわーーい!」の嵐。
その謎は↓↓↓↓

先ずは座学から。
一般的に温度、音、エネルギーからの効果が期待され
■血行、代謝の促進、■ストレスケア、■筋肉の疲労回復、■美容、美肌、■デトックス
■ストーンが当たる音は深いリラックスへと導き、
■ストーン(火成岩→火山の岩)のもつ大地のエネルギーを受ける
■心身のエネルギーバランスを整え、マイナスを取り除き、プラスを作り出す。

という様々な効能があります。

「ストーンは別にいいかな。」
というコースを決める際に偏見まみれだったのが、受けに行きたいと、座学の途中から心がソワソワ。
思いの他、ストーンがつるっつるで、オイル付けてなくてもかなり気持ちよく、
温まった状態でのトリートメントはさらに気持ち良いのは確実と納得。

ただ、実際にサロンで導入となると、コスパや、設備も含めて、厳しい現実も聞く中、いかに工夫するかも教えてもらい、ストーンを買いに行きたいとまで思えた時間。

購入する場合は、問屋が一番!
ネットでも安いのはありますが、割れたり欠けたり、相手の肌への負担を考えると、また長く使う事を考えると、やはりある程度良いもの、自分のサイズを探すのが結局はベスト◎

さて、実際にストーンを手にして相手に触れる。
手からストーンが落ちそう!
骨をゴリっとしそう!
うまく体重をかけられない!
動きが直線的になる!
手の中でストーンが滑る!

こわーーい!

午後の部3コマ目
リフレクソロジー
こちらも座学から。
西洋式と東洋式にわかれるのは皆さんもご存知の事と思いますが、今回は若石式をメイン。

台湾にいたスイス人の神父さんがとある健康法を実践して持病を克服した事から、足もみ健康法の周知に励み台湾で絶大なブームを巻き起こしたのが始まり。
彼だけじゃなく、色んなDr.も加わり今の形になったのだとか。

座学の後は実践。
時間の都合上、やりあいっこはできませんでしたが、リフレクソロジーは個人的にも一番好きな分野のため、西洋、東洋それぞれの理論を織り交ぜて、さらに深く追求しオリジナルなモノに作り上げて行きたいと思います。

総合復習では、1日の中の総おさらいでそれぞれの課題や、気になるコマの練習。

1コマ目の体の使い方、ストーンについてを時間のギリギリまでひたすら復習。
その後は、恒例の親睦会!

Unplug Tokyoの発足メンバーが、いつどのようにして集まったのかを始めて知り、それからの今までや、これからの方向性など話す事は尽きず、後ろ髪を引かれる思いでお開きに。

現セラピストの方で、自分の可能性を広げたい方、ぜひ一緒に見つけてみませんか。

お客様に至りましても、これからも益々成長していくUnplg Tokyoにご期待下さいませ。(^-^)

by Relaxation Therapist Crew
きよ